ゴルフ初心者 ゴルフ上達日記 速攻!パワーインパクトゴルフ 

速攻!パワーインパクトゴルフの感想と評価 その1


 

速攻!パワーインパクトゴルフ

 

ゴルフ関連の教材・テキストは数多く出ているのだが、レッスンプロがサポートしてくれる、ゴルフテキストの中でも、一番安く購入でき(3980円)、なおかつ初心者用のテキスト。
とのことで、ためらうことなく購入し、早速読んでみる。

 

 

価格の割に、非常に読み応えある内容ではあるが、まだまだど素人の私でも、即、役立ちそうな内容となると、

 

・自分にあったグリップの見つけ方と、その握り方
・スイングの考え方と、軌道
・力を入れるタイミングと、箇所
・アイアン、ドライバーの軌道の違いとその練習法
・練習場で不必要に球を打たず、正しいスイングを身につけられる練習法

 

まずはこの辺りだろうか。

 

 

コースにすら出た経験がない私でも、上記5点を学んだ事によって、スイングそのものはもちろん、アイアンの精度が大幅にアップした。
(正確には精度と言うよりも、真っ直ぐ飛ぶようになった の方が正しいかも 笑)

 

 

本屋などでも多くのゴルフ書籍を立ち読みしたが、どの書籍も著者の癖や体格・個人差を考えずに書かれている為、万人に役立つ内容ではなく、書籍通りに体を動かしても、いまいちしっくりと来る事はなかった。

 

 

それに対し、速攻!パワーインパクトゴルフ

 

こちらのテキストでは、各人の体格差や癖、個人差を考慮した上で、スイングの軌道や力のいれ具合、入れるべき箇所を学べるので、体よりも先に頭で正しいスイングを理解し、それに合わせて練習を行うので、短い時間と少ない資金(余計な球を打たない練習法が中心となっている)で、正確なスイングを身につける事が出来た。

 

 

ただし、ティーショットやバンカーショット、パター等のレッスン、技術については多く書いておらず、そちらを学んで行くには、同じ著者が書いている、1ステップ上のテキストに当たる、
芝原実の速攻ゴルフ上達法こちらのテキストがお勧めとの事。

 

現時点の私程度のスキルあれば、速攻!パワーインパクトゴルフだけでも、十分役立つ内容ではあったが、今後、コンペに参加する事まで踏まえ、

 

芝原実の速攻ゴルフ上達法 を購入する事で、著者さんから直接、90日間の指導を受けられるサポートが非常に魅力的だったこともあり、併せて購入してみた。

 

 

ゴルフレッスンを受ける事も考えたが、料金を比較すると、芝原実の速攻ゴルフ上達法
こちらを購入し、テキストを参考にしながら、著者さんの指導を受けた方が、時間やスケジュールも都合付けやすい分、私には合理的かも知れない。

 

 

なにより、速攻!パワーインパクトゴルフ
このテキストが、0からの初心者であった私にでも非常に参考になった為、

 

同じレッスンの手順を継承している上位版テキストの、芝原実の速攻ゴルフ上達法 こちらのテキストも、私には合いそうだ。

 

 

私の経験上、これからゴルフを始めてみたい初心者さんが参考にされるのであれば、

 

速攻!パワーインパクトゴルフを、

 

 

ある程度経験がありながら、独学ではなかなか上手くならないと悩む方には、

 

芝原実の速攻ゴルフ上達法 こちらのテキストを参考にしてみるのはどうだろうか。

 

速攻!パワーインパクトゴルフの感想と評価 その2


 

今日は、速攻!パワーインパクトゴルフを参考に、シャンクを回避する練習をした結果の報告。

 

 

速攻!パワーインパクトゴルフ曰く、

 

最近のゴルフ書やレッスンプロの指導では、アイアンからドライバーまで、クラブの長さに関わらず基本姿勢は同じ立ち位置で、クラブの長短によってスイングの軌道を変えるのが主流とのこと。

 

ただし、このスイング・練習法だと、練習時間の限られているアマチュアでは、各クラブ毎に練習時間を必要とする為、上達に時間が掛かる。
そこで、速攻!パワーインパクトゴルフでは、練習時間の限られたアマチュアの場合、全てのクラブで、同じスイングを行うとの事。

 

 

なるほど。
確かに、全部のクラブでシャンクせずに打てる様に練習をするのではなく、全てのクラブを同じスイングで打てる様、練習する方が効率はよいかも。
ましてや、悠長に練習してる余裕のない私の場合は、正にこの練習の方が合いそうだ。

 

ロングアイアン(ドライバーも含む)とショートアイアンでの違いは、スイングの軌道だけ。
ショートアイアンでは小さな円を描く軌道が、クラブが長くなるほど楕円に近づく。

 

クラブの長さに合わせて、立ち位置を変え、軌道を横長にしていくとの事なので、この理論を参考にロングアイアンを練習。

 

これまで、ショートアイアン(8番まで)は真っ直ぐ飛んだものの、7番以降からシャンクが多くなりがちだったが、この理論を元に練習した結果、シャンクが激減。
現時点では距離を飛ばす事よりも、まずはシャンクを無くし、スコアメイクする事が優先なので、非常に役立った内容だった。